会長方針

ごあいさつ

2019-2020年度

枚方ロータリークラブ会長

山本 昇

 

2019~2020年度、マーク・ダニエル・マローニRI会長は、テーマとして“ROTARY CONNECT THE WORLD” ~ロータリーは、世界をつなぐ~ を掲げられました。

より強いロータリーを築く為の4つの強調事項として、①ロータリーを成長させること、②家族との絆、③多忙なロータリアンもリーダーとなれるようにする、④ロータリーと国連との連携の強化、を示されました。持続可能な良い変化を生むため、人びとが手を取り合って行動する世界を目指されています。

そして、RⅠ会長方針を受け、RⅠ2660地区の四宮孝郎ガバナーは、地区スローガンとして、“Stand By You” ~あなたと共に~ を掲げられました。私たちは奉仕活動をする際、常に相手の方に寄り添い、同じ目線に立って計画し、実施しようと言っておられます。

また、地区年次目標として、①クラブビジョンの策定、②会員基盤の強化を図る、③ポリオ撲滅への協力、④ロータリー財団への寄付増進、⑤米山記念奨学会への寄付増強、⑥公共イメージの向上を図る、以上6項目を示されました。

本年度、枚方ロータリークラブはテーマとして(魅力のある、ロータリー例会作り)を掲げました。枚方ロータリークラブは、西本直前会長年度を含めて、58年間の歴史が刻まれてきました。現在、様々な局面の再編成が必要となり、時代に適応することがより良き変化を生むと考えました。そして私は、本年度の会長として、3項目の目標を立てました。

(1)会員増強(例会への招待、退会防止サポート、女性会員参入)を目指す

(2)枚方ロータリークラブの良き伝統の継承と、新世代の融合を目指す

(3)枚方ロータリークラブの広報活動と参加動員を積極的に行う

以上に加え、枚方ロータリークラブは次年度、設立60周年を迎えるにあたり、会員お一人お一人の協力を得ながら、次年度に向けての前準備に取り組んでまいります。